家族4人ではじめての登山テント泊!【ダンロップ VS-40】を選んだ理由は?

上高地、VS40

 

毎年この時期になると、今年の夏休みはどこに旅行しようか悩みはじめます。

沖縄旅行に落ち着くことが多いのですが、せっかくの家族旅行なので今年は少し趣向を変えてみようと思いました。

 

涼しくて大自然に囲まれたところに行きたいなー・・・

そうだ!日本有数の山岳リゾート、長野県の「上高地」にしよう!

 

アキラッチョの悪いクセですが、いつも思いつきで行き先(勤務先の病院も)をアッサリと決めてしまうのです。

そして、せっかく上高地に行くのであれば近くの山に登ってキャンプしよう!ということで、旅行の計画を立てはじめたのでした。

 

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今年の夏は、家族4人で上高地へ行って登山しようじゃないか

上高地」「登山」「テント泊」と僕がしたいことをすべて並べて検索してみると「涸沢(からさわ)」というところが出てきました。

憧れの山岳リゾート「上高地」を出発し、雄大な穂高連峰を眺めながら、澄み切った梓川(あずさ川)のほとりをトレッキング。

そして絶景に囲まれたところでキャンプができる「涸沢」まで登山するという行程になるようです。

 

さてテント泊ですが・・・もちろんテントなんか持っていません。

レンタルしたらどれくらいになるのか調べてみました。

 

レンタルテント(4〜5)人用:7,000円

 

結構するんだ(苦笑)

 

まあ仕方ないかな・・・

でも、もし涸沢からの景色がすごくよくて、紅葉の季節にまた行きたい!とか、来年も絶対に涸沢でキャンプしたい!って思ってしまったら、その都度7,000円が発生するのか・・・。

と、お金の計算をしてしまった僕は「登山キャンプが趣味って、結構かっこいいかもな・・・」という気持ちも膨らんできて、家族4人で泊まれるテントを調べまくりはじめたのです。

 

4人用コンパクト登山テント【ダンロップ VS-40】を選んだ理由

おそらく高い買い物になるので、自分の中できちんと基準を決めて、妥協のない登山テント選定を行うことにしました。

以下に僕の基準を挙げてみます。

 

絶対に僕が持つことになるので、とにかく軽い

・風雨や雪から守ってもらう必要があるので耐久性が強い

・テントの生産に歴史伝統のあるメーカー」

4人用テント

 

これらの条件を満たしてくれるテントを、近くの登山用品専門店「好日山荘」まで行って、登山のことに関しては右に出るものがいないという店員さんのアドバイスをたくさん受けました。

そして、最終的に決定した「ダンロップ コンパクト登山テントVS-40」を(価格も重要なので)Amazonで購入したのです。

(好日山荘の”超マニアック”な店員さん、ごめんなさい)

 

ダンロップ コンパクト登山テント VS-40(4人用)

僕の厳しい基準をすべて満たした、この優れたテントの特徴を挙げてみましょう。

 

・本体+ポールの総重量:2,480g(軽い!)

オールシーズンOK、ヒマラヤ遠征登山のテントをベースに開発(強い!)

ダンロップには45年のテント開発の歴史がある(歴史と伝統がすごい!)

4人用(家族4人でキャンプなんかできるのも、小学生まで!)

 

これは買うしかない!!

 

クリック時の価格は・・・¥ 52,920円48,376円(OFF:4,544円)

テントと同様、強靭な価格でした。

しかしテントのレンタルは1回7,000円なので、7回使えば元が取れる計算になります。

 

子供達とキャンプなんかできるのは、本当に今だけなんだ!

そう自分に言い聞かせ、僕はこのテントを購入しました(good job!)

 

※ちなみに楽天最安値は・・・52,920円でした^ ^

 

さっそく注文して、家の中でテント設営してみた

アマゾンプライムに入会しているので、注文してからわずか2日ほどでテントが届きました。

ヤマト急便のおじさんに「すみません!少し凹んでしまいました(汗)」と言われながら手渡された箱は、予想を上回る軽さでした。

 

ダンロップ、VS40

 

ワクワクしてダンボールをおもむろに開けてみると、中には「テント本体」と「ポール」の入った袋が、寄り添うように仲良く入っていました。

 

ダンロップ、VS40

 

「すごく小さくてコンパクト!」

「しかも軽い!」

(絶対に僕が持つことになるので助かった・・・)

というのが、僕の第一印象でした。

 

実物の大きさを何かと比較してわかりやすくしようと思い、近くに転がっていたゴーヤの人形(以下「ゴーヤ君」)を、できるだけわかりやすく並べようと苦心していたのですが、

「その人形の大きさ自体、わからない・・・んじゃない?(苦笑)」

と側から見てた僕の家内に指摘され、スケールを置くことにしました。

 

ダンロップ、VS40

 

左のポールの大きさ・・・44 × 6.2 cm

右のテント本体の大きさ・・・25 × 18.5 cm

真ん中のゴーヤ君は・・・skipします!!

 

ダンロップ、VS40

 

袋から出してみるとテントのカバーになる「フライシート」(左上)と、テント本体になる「インナーテント」(右上)が一緒になって出てきました。

ポール(下)は中国拳法に使われる”ヌンチャク”や”三節棍(さんせつこん)”のような構造になっていて、これを拡げると一気にテントの骨組みになってくれるのです。

(アチョーッ!)

 

ダンロップ、VS40

 

まずインナーテントをめいいっぱい拡げました。

 

ダンロップ、VS40

 

そして先ほどのポールをブルースリーのように「アチョーッ!」と叫びながら一気に組み立てて、インナーテントの四隅に差し込みました。

ゴーヤ君も真ん中でワクワクしながら待機しています。

 

インナーテントを持ち上げて、ポールに下から順番に固定していくのですが、この固定自体も「スクリューフック」といって、ポールに”カチャ”っと簡単に固定することができる優れものです。

 

ダンロップ、VS40

 

 

ダンロップ、VS40

 

 

ダンロップ、VS40

 

「カチャッ!」

 

この【ダンロップ VS-40】というテントを、生まれて初めて設営したのですが、大人2人でたった5分もかからずに完成させることができました

 

これが完成したテントの写真です。

 

ダンロップ、VS40

 

テントの中は結構広々としていて、大人2人と子供2人(小4と小2)が一晩寝る空間としては十分なスペースです

ついでに雨風雪から守ってくれる「フライシート」もかけてみました。

 

ダンロップ、VS40

 

テントの完成にゴーヤ君も大喜びです!

(もちろん、登山には連れて行きませんが ^ ^)

 

まとめ

家族で一緒に登山して、しかもテント泊をするという貴重な体験ができるのも、子供たちが小学生のうちしかできません

中学生や高校生になってしまうと、部活や勉強も忙しくなり、遊びに行くのも友人と一緒の方が絶対に楽しくなってきます。

(自分もそうだったので)

 

過ぎ去った時間は決して帰ってきません

小学生の頃にお父さんとお母さんと一緒に、すごく綺麗な景色の見える山のてっぺんキャンプしたな〜って記憶が残ることって、本当に素晴らしいことです!

 

満点の星空の下、家族4人でバーベキューをしながら楽しい話をする夜。

 

そしてテントの中で身を寄せ合って、普段しないような話をしながら眠り・・・

 

目が覚めれば、そこには

山頂からの素晴らしい景色が広がっている最高の朝!

 

こんな素敵な体験を、ギュッと一つにまとめてプレゼントしてくれるのが、このテントじゃないのかなって思います ^ ^

 

ダンロップ コンパクト登山テント VS-40(4人用)

 

それではまた!

 

上高地、VS40

 

※ ちなみにこの写真は「立山」です。「上高地」の写真に乞うご期待!!