親子で楽しめる!「ひょうご環境体験館」でレザークラフトに初挑戦!

レザークラフト

 

手を動かしてモノを作ることは、高齢者の認知症予防だけでなく、子供さんの知育にも効果があることがわかっています。

アラフォーのアキラッチョも「そろそろ認知症予防しなきゃ!」と思い立ち、”ホルモンうどん”で有名な兵庫県の佐用郡佐用町にある「ひょうご環境体験館」で、レザークラフトに初挑戦してきました。

レザークラフトとは皮革(ひかく)を素材にして革小物などを作ることで、初めてチャレンジしたのですが、結論・・・非常に面白かったです!

今回はひょうご環境体験館で毎月行われている「レザークラフト体験」についての話です ^ ^

 

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「ひょうご環境体験館」ってどんなところなの?

ひょうご環境体験館」は兵庫県佐用郡佐用町にある体験型環境学習施設です。

場所をわかりやすく言うと(兵庫県人【限定】ですが・・・)大型放射光施設「SPring-8」で有名な、播磨科学公園都市の北のはずれに位置しています。

 

まず、施設の外観に驚かさせれました。

 

ひょうご環境体験館

 

BESSのドームハウスが連結したような、非常にユニークな形をした建物です。

この建物自体も環境関連技術が導入された一つの展示物になっています。

 

子供から大人まで多くの人が、地球温暖化をはじめとする環境問題について「気づき」「学び」「知る」ことができる体験型学習施設ということで、土日や祝日には誰でも参加できる特別プログラムのイベントが開催されています。

数々のおもしろそうなイベントの中でも、実際にマイ革小物を作ることができる「レザークラフト体験」に参加したのでした!

 

レザークラフトに初挑戦!

うちの子が小学校でもらったプリントの中に<ひょうご環境体験館・特別プログラムの案内>が入っていて、レザークラフトがおもしろそうだったので、すぐに申し込みました。

土日・祝日に行われている特別プログラムの内容は、ホームページで確認することができて、申し込みは電話、FAX、E-mailのいずれかで申し込むことができます。

人気のある特別プログラムは、リピーターが多くてあっという間にいっぱいになるので要注意です!

 

人生初のレザークラフトに挑戦してみました。

参加料は一人500円で、準備するものは特にありません。

 

レザークラフト

 

製作することができる革小物は「小銭入れ」か「ペンケース」のどちらかです。

アキラッチョはペンを持たない生活(コンパクトで高性能のMacBook Air 11.6インチ!)をしているので「小銭入れ」を作ることにしました。

このようにたくさんの革素材の中から・・・

 

レザークラフト

 

クロコダイル(ワニ革)デザインの革素材を選びました。

ワニには、大きな口で咥えて飲み込んだものは絶対に吐き出さないと言う習慣があることから「財布に入ったお金を吐き出さないようにして守ってくれる」と言う言い伝えがあります。

貯まったお金は、地球環境保護のために使うつもりです。

 

レザークラフト

 

穴の開いたプラスチックの型を写真のようにクリップでとめて、穴の位置をボールペンで印をつけていきます。

 

レザークラフト

 

プラスチックの台の上で、皮抜きポンチとハンマーを使って、印をつけたところに穴を開けていきます。

3回くらい”カン!カン!カン!”て叩くと、きれいに穴を開けることができて、すごく快感です!

 

レザークラフト

 

きれいに穴を開けることができました。

ポイントは真っ直ぐに穴を開けることだと講師の先生が言ってました。

 

レザークラフト

 

こちらはペンケースですが、希望者は”手縫い”の革小物を作ることもできます。

正直言って、こちらの”手縫い”の方が本格的っぽくて、作っていて楽しそうでした。

次は絶対に”手縫い”にしようと思いました(笑)

 

レザークラフト

 

先端を斜めに切った革紐を通していきます。

のりや接着剤などを使わずに、革紐だけで小銭入れを編んでいきます。

 

レザークラフト

 

最後までいくと、余った革紐を網目の中に差し込んで、キュッと締めてしまいます。

 

レザークラフト

 

余った革紐をきれいに切って、小銭入れはほぼ完成です!

 

レザークラフト

 

最後は講師の先生にボタンをつけてもらいます。

慣れた手つきで、さすが革職人!って感じでした。

 

レザークラフト

 

アキラッチョの開運!お金の貯まる小銭入れの完成です!

 

レザークラフト

 

アキラッチョ家の作品です ^ ^

低学年の小学生でも、少し教えてあげるだけで上手に作ることができます。

一緒に参加した子供だけでなく、中高年の大人の方達も「本当に楽しかった〜!」と喜んでいました ^ ^

 

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革財布やカバン、靴など、誰でも一つは持っている皮革製品ですが、実は兵庫県全国の70%のシェアを占める「皮革」の巨大産地なのです。

中でも姫路市は、千五百年の歴史と伝統をもつ皮革発祥の地として知られています。

 

全然、知りませんでした(汗)

 

簡単な小銭入れでしたが、作っているうちにどんどん愛着が沸いてきます。

今回のレザークラフト体験の先生も、姫路市革の里」から来てくれた先生で、そちらの方でも毎月第3日曜日にレザークラフト教室を開講しているようです。

ご興味のある方は「革の里」ホームページを一度ご覧ください ^ ^

 

レザークラフトって本当に楽しいです♪

これはやってみた人しかわからないので、ぜひ一度挑戦してみてください ^ ^

※ ひょうご環境体験館・特別プログラム

 

それではまた!

 

ひょうご環境体験館