赤ちゃんの鼻水をご機嫌でふき取ることができる”魔法の方法”を紹介します!

赤ちゃんの鼻水

 

赤ちゃんの鼻水をふき取るのに苦労した経験はないでしょうか?

ティッシュペーパーでふき取ろうとすると嫌がって泣き出してしまい、上手くふき取れないどころか余計に鼻水でグジュグジュになってしまう場合もあります。

今回は、赤ちゃんの鼻水をご機嫌でふき取ることができる”魔法の方法”を紹介しようと思います。

小さい赤ちゃんがいるお父さんとお母さんは、ぜひ参考にしてみてください ^ ^

 

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赤ちゃんの鼻水をご機嫌でふき取ることができる”魔法の方法”

冬場など風邪をひきやすい寒い季節になると、鼻水を垂らし始める赤ちゃんは多いと思います。

幼稚園児くらいになると自分で鼻をかむことができるようになりますが、赤ちゃんの場合は鼻にティッシュペーパーをあててみても「ふんっ!」とも「すんっ!」とも言ってくれません。

無理に鼻水をとろうとして鼻をつまんでしまうと、めちゃくちゃに嫌がって一気に不機嫌になってしまうこともあります。

 

そんな赤ちゃんの鼻水を、嫌がられることなくご機嫌のままふきとることができる”魔法の方法”を紹介します。

赤ちゃんがいない人も、この方法を知っているだけでヒーローになれるかもしれません!

写真で一気に見せちゃうので、よーく見てて下さい ^ ^

 

赤ちゃんの鼻水

 

赤ちゃんの鼻水

 

いかがでしょうか?

八つ折りにしたティッシュペーパーを赤ちゃんの鼻の穴にくっつけた状態で、スルスルゆっくりと下へ引くだけでいいんです。

たったこれだけで、赤ちゃんの鼻の穴からズルズルと鼻水が引き出されてきます。

八つ折りのティッシュペーパーには2本の鼻水のラインがきれいに描かれますが、もし鼻水がまだまだ出てきそうな場合は、反対に折ってもう一度同じ作業をしましょう。

 

赤ちゃんいないし、今の自分には関係ないよって思われている方!

もう一度だけ言いますが、この方法を知っているだけでヒーローになれる可能性があります。

ぜひ、身近にいる赤ちゃんのために”魔法の方法”を活用してあげてみて下さい ^ ^

 

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前回の記事(ティッシュペーパーを使った最強の鼻血の止め方!)から”鼻つながり”ということで、今回は赤ちゃんの鼻水の上手なふきとり方を紹介しました。

この方法でもふきとることができない頑固な鼻水は、誰でも簡単にできる鼻水吸引機を使っても良さそうです。

 

   

 

たかが鼻水・・・されど鼻水です。

ご機嫌の赤ちゃんは、まわりのみんなを笑顔にしてくれるので、赤ちゃんがご機嫌でいられるような優しい方法で鼻水をふきとってあげましょう。

脳神経外科医だけど「鼻」のことにも結構くわしいアキラッチョからの”耳寄り情報”でした ^ ^

 

それではまた!

 

医師、ダイエット