休暇村・蒜山高原でキャンプを楽しむ!初心者の家族でもオッケー牧場♪

アウトドア初心者の我が家でも、キャンプというものができるのか?

この疑問を解決すべく、岡山県真庭市の蒜山高原(ひるぜん高原)キャンプをしてきました。

結論から言うと、初心者でも全然”オッケー牧場♪”でした。

フレームの折れたテント、おじいが作った風よけ箱、テントの一部と畑の棒を利用したタープ・・・などなど、キャンプの基本を知らなくてもなんとかなるものだということがわかりました。

今回は、休暇村・蒜山高原で行なった我が家のキャンプを紹介しようと思います ^ ^

 

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休暇村・蒜山高原でキャンプを楽しむ!

最初に蒜山高原でのキャンプを予定していたのは5月2日でした。

天気予報では「雨」。

ダメもとで直前に公式サイトから予約の変更を試みたところ、奇跡的に5月5日に空きがあり予約変更することができました。

自由度の高い生活って、本当に助かります ^ ^

 

休暇村・蒜山高原のキャンプ場は、米子自動車道の蒜山ICから約4kmの場所にあります。

景色が本当にきれいで、空気も美味しいです!

13時からチェックイン可能で、早速テント設営にかかりました。

 

蒜山高原キャンプ

 

オートキャンプサイトは車のまま乗り入れることができるので、とても便利です。

ちなみにAC電源付きのオートキャンプサイトもあります。

友人に頂いたテントのフレームが一部折れていたのですが、自分たちでなんとか修復し、立派なテントに再生することができました ^ ^

 

休暇村蒜山高原キャンプ

 

黄色の矢印は、テントを覆うカバーと畑の野菜を支える棒を利用して作った日除けのタープです。

お金を出して買わなくても、あるものでなんとかなるものです(笑)

 

蒜山高原キャンプ

 

炭をおこしてバーベキューをするのは大変なので、ガスコンロを持ってきました。

風が強いと火が消えてしまうので、僕の父(通称:おじい)が風よけの木箱を作ってくれました。

これがないと絶対に料理ができなかったと思います。

 

蒜山高原キャンプ

 

焼肉をしたり、エイヒレを焼きながら、しこたまお酒を飲みました。

炭火を起こしてするバーベキューと比べ、準備や片付けも超簡単なので、キャンプ初心者の方は絶対にガスコンロ(+風よけ箱)の方がおすすめです

 

そして、気がつけば夜。

満天の星空を眺めながらブラブラと散歩をし、ちょっと早めの就寝になりました。

 

5月の蒜山高原の夜ですが、かなり寒いのでダウンコートが必須です

シュラフ(寝袋)の中に入るのもダウンコートを着たままでなければ、体の芯まで冷え込みます。(寒さで眠ることができません!)

足元もめちゃ冷えるので、靴下は二重履きにした方がよいでしょう。

キャンプ初心者の方に一番気をつけてほしい点を挙げるとするならば、「夜の防寒対策」に尽きると思います。

あとは、隣のテントの人のイビキ対策かな・・・(笑)

 

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翌朝は、小鳥たちの清々しい鳴き声で目が覚めました。

夜中の隣人のイビキが嘘のようのな、本当に爽やかな朝です。

 

蒜山高原キャンプ

 

目の前には広大な牧場が広がっていて、ずっと向こうに見える雄大な蒜山から朝日が登ってきました。

早速ガスコンロで簡単に朝食を作り、子供たちを起こします。

 

蒜山高原キャンプ

 

ちなみにこのトレーは地元の100円ショップで買ったものなのですが、ペットボトルやビール缶を立てたり箸を置くこともできるので、めちゃくちゃ便利でした。

 

この休暇村・蒜山高原キャンプ場ですが、炊事場やトイレ棟がしっかり完備されており、売店やコインランドリー、そしてコインシャワーまであるので、キャンプ中も本当に快適に過ごすことができます。

しかも車で3分のところに天然ラドン温泉高原の湯」もあります。

テントも何も持っていない”キャンプ初心者”の人でも「手ぶらでキャンプ」というのも可能なので、かけがえのない思い出作りをしたい方にはぜひおすすめしたいです。

来年のゴールデンウィークも、休暇村・蒜山高原キャンプで決まりかもしれませんね ^ ^

 

それではまた!

 

休暇村蒜山高原キャンプ