しんどい気持ちがちょっとだけ楽になるマンガ!『もしも悩みがなかったら』水野敬也/鉄拳

もし悩みがなかったら

 

先日、地元の図書館で何気なく手にとって読んでみたマンガ『もしも悩みがなかったら』に圧倒的な感銘を受けました。

仕事でストレスを溜め込んだり、悩みを一人で抱えている人にとっては、まさに必読のマンガです!

今回は”おすすめの本”シリーズの一環として、『もしも悩みがなかったら』という傑作マンガを紹介しようと思います。

 

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『もしも悩みがなかったら』水野敬也/鉄拳

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この作品は『夢をかなえるゾウ』の著者・水野敬也さんと、お笑い芸人・鉄拳さんのイラストマンガによるコラボ作品になります。

早速、中をのぞいてみましょう!

 

もし悩みがなかったら

 

勤めていた会社をやめて、ゴミだらけの部屋で一人暮らしをしているのが主人公の「僕」です。

心が壊れ始めた「僕」は、睡眠薬を大量に飲んで死のうとしていました。

すると誰もいないはずの部屋の中から声がしたのです。

 

「待って・・・・・・」

 

もし悩みがなかったら

 

振り返ってみると、そこには「僕」の何倍もの大きさの女性がいました。

その女性の名前は「悩美(なやみ)」といって、主人公である「僕」の”悩み”そのものなのだそうです。

「僕」の”悩み”がふくらめばふくらむほど「悩美(なやみ)」の体もふくらんで、逆に”悩み”が減ってくれば彼女の体も小さくなってくるという不思議な存在です。

そしてその「悩美(なやみ)」が「僕」の”悩み”を減らすためにアドバイスをするという目的で、二人の共同生活が始まります。

 

現実的には絶対にあり得ない設定ではありますが、水野敬也さんの生み出す感動のストーリは、その違和感すら忘れさせてくれます。

そして悲しい結末に、思わず涙してしまうかもしれません・・・。

ちなみに以前の記事で、僕の文章が水野敬也さんに似ている!とtwitterで指摘されたことがありますが、『夢をかなえるゾウ』しか読んだことがないので、よくわかりません(笑)

 

ちょっと脱線しましたが、「僕」と「悩美(なやみ)」との甘く切ないストーリーは、現在人の”しんどい気持ち”をちょっとだけ楽にしてくれます。

そして、お笑い芸人・鉄拳さんのマンガも”乾いた心”にいい感じで突き刺さります。

僕の地元の図書館(どこ?w)でも借りることができますが、マンガ『もしも悩みがなかったら』は買ってでも読む価値があると思います。

心が疲れた時に読む「心の常備薬」として、このマンガをいつも自分の書棚に置いとくのもいいかもしれませんね ^ ^

 

それではまた!

 

赤字病院、医師