青空文庫の名作を大量に読みたい人は、絶対にKindle(キンドル)を買った方がいいと僕は思う

Kindle

 

夏目漱石、太宰治、芥川龍之介などなど、著者の没後50年が経過して著作権が消滅した名作小説を、パソコンなどで無料で読むことができるのが青空文庫です。

僕はこの青空文庫を、いつもカバンに入れて持ち歩いているKindleキンドル)を使って貪るように読みまくっています。

今回は、寝る時まで手放すことができないくらい気に入ってしまったKindle(キンドル)について、納得いくまで語ろうと思います。(1分で読めます ^ ^)

 

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青空文庫の名作を大量に読みたい人は、絶対にKindle(キンドル)を買った方がいいと僕は思う

つい最近まで、本はやっぱり紙の本だろ!というポリシーで生きてきました。

今までにいろんなジャンルの紙の本を読んできましたが、アラフォーでスローライフを送るようになってくると、なぜか無性に名作というものを読みたくなってきます。

”歳をとると畑仕事がしたくなる”のと同じ現象なのかもしれません。

 

過去の文学作品を読むなら、やっぱり無料で読むことができる青空文庫ですよね。

どんな作品が読めるかというと、2017年の青空文庫アクセスランキングを参考にしてみると・・・

 

・『こころ』夏目 漱石

・『人間失格』太宰 治

・『銀河鉄道の夜』宮沢 賢治

・『蜘蛛の糸』芥川 龍之介

・『怪人二十面相』江戸川 乱歩

・『三国志』吉川 英治

・『変身』カフカ フランツ

・『カラマゾフの兄弟』ドストエフスキー

   などなど・・・・

 

と、こんな感じです。本当に不朽の名作ばかりです ^ ^

これが全部無料で読めちゃうって、お金を出して本を買うのがもったいないですよね。(ちなみに僕は全部読みました)

でも、パソコンで読むのはすごくしんどいし、ノートパソコンでも手軽に読むにはちょっとめんどくさいし・・・

そんな僕の悩みを一発解消してくれたのが、今回紹介するKindleキンドル)だったのです。

 

←僕が使ってるKindleだよ♪

 

正確にはKindle Paperwhiteキンドル・ペーパーホワイト)ってやつを使っています。

実はスマホのアプリにもKindle(無料)があって、そちらでも同じように青空文庫をはじめとした電子書籍を読むことができます。

最初は僕もスマホアプリの方で青空文庫を読んでいたのですが、ブルーライトによる目の疲れが尋常じゃなく、とてもじゃないけど長時間の読書は難しいことに気がつきました。

そこで「紙の本のように楽しむ」ことができるKindleを、思い切って購入することにしたのです。

 

Kindleキンドル

 

こちらがマイKindleですが、片手に収まるくらいの大きさで、重さもスマホくらい(205g)です。

なので公園のベンチで寝転がり、片手でKindleを持って読書することができちゃいます。

太陽の光が当たっても上の写真のように光の反射が全く気にならないので、何時間でも本を読むことができます。

(腕の筋力が続くのと、背中の痛みを我慢できる限りですが・・・)

ページを開いたまま机の上などに置くことができるので、両手が自由になるのもメリットですね ^ ^

 

Kindleキンドル

 

屋内にある薄暗い駐車場の中でも、バックライトがあるので普通に本を読むことができます。

もちろん明るさは調節可能です。

目にやさしい自然な明るさにすることができるので、スマホの画面を見るよりも目の疲れは圧倒的に少ないのがいいですね。

紙の本よりもKindleの方が活躍できた!という場面を思い出してみると・・・

 

・明け方の寝室(明かりをつけずに本を読みたい時)

・夕方、駅前で人を待つ車の中

・ポートアイランドのIKEAの駐車場(わかるかな?w)

・薄暗い公園のベンチ

・右手でポテトチップを食べたい時(=本を汚したくない時)

 

こんな感じで、以前ならスマホで遊んで消えてしまっていた貴重な隙間時間を、無料の名作たちが埋めてくれるって、本当にありがたいですよね。

ネット環境があれば本屋に行かなくても本や漫画を買うことができるし、そもそも無料タイトルが和書だけでも1万冊以上あるので、Kindle買っとけばまず読む本には困りません ^ ^

 

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いいことずくめのKindleですが、その一方で紙の本に勝てないところもあります。

 

・紙の本は出版されているけど、Kindleで買えない作品がある(新刊など)

・有料のKindle本よりも、Amazonで古本を買う方が圧倒的に安い場合がある

・壊れたり、電池がなくなると本が読めなくなる

 

まあでもKindleを「無料で不朽の名作を、一生かけて読むアイテム」と考えるのであれば、完全に元はとれると思います。

あと、人間歳をとるごとに小さな字が(マジで)読みにくくなってくるので、自分にあった字の大きさに変えることができる点もいいですね。

Kindle Unlimitedを利用すれば、無料で読むことができる電子書籍が大幅に増えます!

僕もこれを利用して、青空文庫以外の無料の本やマンガを読みまくっていますが、本を読むのが好きな人は初回30日間は無料なので、ぜひ一度試してみてください♪

いいもの見つけたら、これからもブログでどんどん紹介していきますね〜 ^ ^

 

それではまた!

 

←ちなみに白色を使ってます ^ ^