地上7mの大冒険!「神戸スカイアドベンチャーすずらん」は”ケタ違いの恐怖”が楽しめるぞ♪

神戸スカイアドベンチャーすずらん

 

地上7mの大冒険を楽しめる!という「神戸スカイアドベンチャーすずらん」へ行ってきました。

子供達の振替休日に合わせてアキラッチョもお休みを頂き、我を忘れるくらい思いっきり楽しんできました。

平日に遊ぶのって、ゴミゴミしていないので最高です ^ ^

 

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地上7mの大冒険!「神戸スカイアドベンチャーすずらん」は”ケタ違いの恐怖”が楽しめるぞ♪

つい先日の話ですが、”都会のすぐ近くにとっておきのアドベンチャー”というキャッチコピーに引き寄せられるように、神戸市北区山田町にある「神戸スカイアドベンチャーすずらん」で遊んできました。

まず最初に気をつけてほしい点ですが、目的地へ向かうためのカーナビの設定についてです。

「施設名」や「電話番号」で設定してしまうと、なぜか辿り着けません(汗)

 

我が家も最初は「電話番号」で設定したのですが、到着したのは近くの乗馬クラブでした。

パンフレットに書いてあることを後から知ったのですが、目的地は必ず「すずらんの湯という温泉施設に設定するよう気をつけてください。

「すずらんの湯」を奥へ行った場所に「神戸スカイアドベンチャーすずらん」があるのですが、看板も出ていないし、初めての人は絶対にわからないと思います。

でも、道に迷って辿り着けなかった方がよかったかも・・・と思えるくらいの恐怖が待っていました(笑)

 

神戸スカイアドベンチャーすずらん

 

入り口を入ると、そこには「MEGADICE(メガダイス)アドベンチャー」という名前の巨大ジャングルジムが設置されていました。

命綱をつけなければ、とてもじゃないけど笑顔で遊ぶことはできないレベルの高さです(笑)

下から見た時は簡単そうに思えたのですが、攻略するのは結構難しくてかなり楽しめました。

 

神戸スカイアドベンチャーすずらん

 

そしてこちらが地上7m、全長200m、全部で18のエレメントからなる「スカイアドベンチャー」です!

7mって、ビルの3階に立ったくらいの高さですよ・・・。

 

神戸スカイアドベンチャーすずらん

 

縄ばしごみたいなエレメントのところを下から見上げた写真ですが、足がすくんで動けなくなった人もいます。

そして、あちこちから女性や子供の声がキャー!と聞こえてきます。

ジェットコースターのような絶叫マシンじゃないのですが、違った意味でケタ違いの恐怖があります。

 

神戸スカイアドベンチャーすずらん

 

アキラッチョも息子のあとについて「スカイアドベンチャー」にチャレンジしてみましたが、手汗ビッショリになるほどスリリングの連続です。

前を行く我が息子に父ちゃん、ホント揺らさんといてっ!!と、なんども怒鳴られてしまいました(笑)

下を見てみると、地面を歩いている人がすごく小さく見えてしまうので、本当に足がすくみます。

 

神戸スカイアドベンチャーすずらん

 

遠くを見てみると・・・自分の立っている場所の高さが客観的にわかってしまうので、余計に怖くなってしまいました(汗)

なので、息子の背中だけを見ながら(そして、揺らさんといて!と怒鳴られながら)やっとのことでゴールできたのです。

最初は時間内に何回も行ってやろう!と意気込んでいたのですが、たった一回でお腹いっぱいになりました ^ ^

 

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HP には「スカイアドベンチャーを体験するべき3つの理由」が書かれています。

 

 ① 空の中で得られる、充実感と達成感

 ② わが子の自立心を育む、とっておきの体験

 ③ 勇気と知恵で挑む、冒険心いっぱいのレジャー

 

実際に「スカイアドベンチャー」を体験してみて、まさにその通りだ!と実感しました。

エレメントの中には結構難しいものもあるので、知らない人同士で励ましあったり、助け合ったりすることもあり、不思議な連帯感が生まれます。

そして非日常的な環境の中で、知恵を絞って体を動かして必死に進まなければならないので、心身の成長につながるだけでなく、全ての関門を克服した時の充実感と達成感は言葉で言い表すことができないくらいのレベルです。

クリアした時のアキラッチョの最高の笑顔を、このブログを読んでくれている皆さんに見ていただきたいくらいです(笑)

 

今回紹介した「神戸スカイアドベンチャーすずらん」ですが、団体客も含めてかなりの人気があるため事前予約制になっています。

気になる料金ですが、2時間遊び放題大人:3,500円子供(小学生以下):3,300円です。

過去の実績として4才の子供さんもチャレンジしたとのことですが、身長が約140cm以下の小さな子供さんは、保護者の同伴が必要になります。

あとは、高所恐怖症の人は絶対にチャレンジしないでくださいね(笑)

詳しくはこちらのHP をご参照ください ^ ^

 

それではまた!

 

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