学習塾での体罰のおかげで息子が覚醒か!?パワハラや体罰ってどこまで許せるんだろう?

体罰

 

イルカの調教師を夢見て、ほぼ毎日のようにスイミングスクールに通っていたうちの息子(小5)ですが、ある日突然「お医者さんになりたい!」と言い出したことをきっかけに、地元の学習塾に通うことになりました。

それまで学校の宿題もしたりしなかったりで、基礎学力もほとんどない状態でした。

学校の授業でも、ある課題に取り組まなければならない時間に、窓の外の景色をのんびり眺めていたら授業時間が終わってしまっていた・・・ということが多々あります。

その都度、担任の先生に”居残り勉強”をしていただき、帰りが遅くなった日は家まで送ってくれるような時もありました。

水泳のおかげで脳みそまで筋肉になってしまい、性格が超マイペースでオッパッピーなうちの息子ですが、その学習塾に通い出してから「勉強が楽しい!」と言い始め、今まで退屈そうにしていた勉強にも積極的に取り組むようになったのです。

俗に言う「覚醒」というものが起こったようです(笑)

 

以前の記事でも紹介しましたが、うちの息子は都会の有名進学塾の入塾テストに合格できませんでした。(200点満点中の60点・・・)

そんな学力の低い息子でも受け入れてくれたのが、地元の中学受験専門の学習塾です。

寺子屋チックな建物の教室で、教壇に立つのはその道数十年(数百年ではなさそう)の超ベテラン先生。

常にスーツ姿で、年齢を感じさせないキリッとした姿勢で淡々と語り、その眼光は鋭く「サムライ」のようなオーラが漂っています。

有名進学塾で受けたような「お客様扱い」は全くなく、いつもダラダラしているうちの息子も雰囲気で察したのか、入塾初日からピシッとした姿勢で授業に向かっていました。

 

その学習塾に通いはじめてから、息子の学力(というよりは思考力)は驚くほど高くなりました。

またそれ以上に、勉強に取り組む姿勢や集中力、そして学習意欲が非常に高くなったように思われます。

たかだか一ヶ月くらいでビックリするくらいの変身をすることができたのには、ある「理由」がありました。

それは「体罰」です!!

 

今の時代に「体罰」って問題あるんじゃない?と驚かれる方は多いかもしれませんが、その学習塾では公然と「体罰」が行われているようです。

生徒に何か問題があれば、サムライ(?)先生に頭を平手打ちされるとのこと。

うちの息子にいたっては、一回のミスで頭を最高6発叩かれたことがあると笑顔で自慢しているくらいです(笑)

いや〜、本当にいい学習塾に入塾することが出来たなあと、親子共々喜んでいます ^ ^

 

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「体罰」と言えば、やはりスポーツ界の事件を一番に思い出します。

2009年に大分県立竹田高校の剣道部キャプテンが体罰で亡くなった事件や、2012年の桜宮高校の男子バスケットボール部のキャプテンが体罰が原因で自殺した事件など、表面化していないだけで他にもたくさんあるかもしれません。

そしてスポーツ界だけでなく、我々の医学界でも「体罰」はあります。

ある病院の某診療科では、感情の浮き沈みの激しい上級医が、自分の大切な部下を手当たり次第に蹴ったり殴ったりして八つ当たりをしているという話を聞いたことがあります。

他にも病院経営者が、病院全体の売り上げが悪いことを理由に、一生懸命働いている事務の人たちを殴ったりしているという話も聞いたことがあります。

ここまでくると「体罰」というよりも「暴力」ですね・・・。

いずれにしてもこのような暴力的「体罰」を行っている指導者は、自分の指導力の未熟さを「体罰」で補っているということに早く気がついてほしいものです。

「パワハラ」や「体罰」を無意識に行なっている指導者の人たちは、自分自身の指導者としての実力不足を、もっと恥ずべきことと思わなければなりません。

 

一方で、お寺の和尚さんのように心身ともに整っていて、指導者としての実力や器が十分に備わっている人は「愛のムチ」としての「体罰」を行なってもよいのではないかと、個人的には思います。

僕自身も子供の頃は、悪いことをすれば小学校の先生にビシバシとビンタされて育ちました。

今の小学校の先生なんて、文句を言うことしか能がないモンスターペアレンツにおどおどしてしまい、生徒を叱ることすら腰が引けてる状況なのかもしれません。

悪いことや人道に外れるようなことをしても、体罰どころかきちんと怒られることがなく育っていく子供達の行く末は、だらしなくモラルのない大人になっていくということが容易に予測できます。

 

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世の中で「体罰」というものを”肯定的”に考える人と”否定的”にしか考えられない人に分かれるのであれば、小学校や塾でもその指導法を分けてみるのもいいかもしれません。

例えば悪いことをした時に「うちの子はビンタOK!」とか「うちの子は腕立て伏せ30回!」みたいに、その家庭の考え方に応じて体罰の種類やレベルを変えてみるのも面白そうです。

もちろん「うちの子を絶対に怒らないでくれ!」という家庭もあるかもしれませんが、そういう家庭の子供さんの場合はとにかく褒めて褒めて褒めまくる!といった教育法を実験的に試してみてもいいかもしれません。

 

最後にもう一つ、「パワハラ」が許されるかどうか?という問題ですが、その言葉通り”ハラスメント”なので、断じて許されるものではありません。

気がつかないうちに「パワハラ」しちゃっている上司のみなさま、部下やその家族に訴えられて人生終わっちゃう人もいるようなので、くれぐれもご注意くださいね〜 ^ ^

 

それではまた!

 

パワハラ、レッドカード

 

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