【大人の教養】『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』は本当にわかりやすいよ! ★★★

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書

 

元・理系男子のアキラッチョですが、受験科目の中で実は「社会科」が死ぬほど苦手でした。

その中でも「世界史」の苦手度といえば最たるもので、カタカナの人名や地名、年号の暗記・・・そして、そもそも世界が(僕にとっては)広すぎるというのが一番の問題でした。

そんな複雑でややこしくて取っつきにくい「世界史」という教科ですが、今のグローバルな時代には教養として身につけておくことに越したことはありません。

今回は、アラフォーになってちょっとくらい”教養としての「世界史」”を身につけようと思ったアキラッチョが、圧倒的にオススメしたいと思った本『一度読んだら絶対に忘れない/世界史の教科書』について紹介しようと思います。

 

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『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』山﨑圭一

最近、時間的にすごく余裕のある生活をしているので、朝刊を毎朝隅々まで読むことができています。

忙しかった時代はスポーツ欄しか読んでいませんでした(笑)

「ニュースなんてネットで無料で見れるから、新聞なんていらねえよ!」って思われている方は多いかもしれませんが、僕は絶対に新聞の記事の方が”世の中のこと”を正しく伝えていると思います。

それはさておき、ある日の朝刊の書籍広告欄に『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』という本が紹介されていました。

普段なら”流行りの本”の広告なんてチラ見するだけなのですが、その日はなぜか妙にこの本のことが気になってしまったのです。

 

←この本です ^ ^

 

というのも、最近うちの小学生の息子が世の中のことに非常に興味を持つようになってきたのですが、「父さん、北朝鮮はなんでロケットを飛ばすの?」とか、「神様を信じている人がなんで戦争なんかするの?」といったように、世界の歴史を知っていなければ正しく答えることができないような質問を、バンバンしてくるようになったのです(汗)

いい加減なことを言えないな・・・と、アラフォーになって初めて自分の無教養に危機感を感じるようになり、教養として最低限の「世界史」を学ぶためにこの本を購入することにしたのです。

「世界史」と聞くだけで重篤なアレルギー反応を起こしていたアキラッチョですが早速Amazonで購入し、「一度読んだら忘れない」という言葉を信じて読み進めてみたところ・・・

 

この本、めっちゃわかりやすいわ!!!

 

と、思わず感動の雄叫びをあげてしまうほどのわかりやすさでした ^ ^

いや〜本当に世界のことを知るためには過去一の良書じゃないかと思います。

 

YouTuberの公立高校教師であるムンディ先生こと、山﨑圭一さんが書いた本なのですが、他の「わかりやすい」と題されている世界史の本と比べても圧倒的にわかりやすいし、世界の歴史を学ぶことで今の世界のことが本当によくわかるようになります。

例えば「ユダヤ人がなぜ迫害されるのか?」とか、皆さんはきちんと説明できるでしょうか?(笑)

当たり前のことですが、過去と現在ってつながっているんだなあということが、世界の歴史を学ぶことでしみじみとわかってきます。

この『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』の、3つの大きな特徴を挙げてみます。

 

【3つの大きな特徴】

① 年号を一切用いない

② 歴史を数珠つなぎにして「1つのストーリー」として解説

③「主役」をできるだけ固定している

 

ちょっとわかりにくいかもしれないので、日本人なら誰でも知っている昔話『桃太郎』を例にして具体的に説明してみます。

通常の『桃太郎』は、「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました・・・」という感じの数珠つなぎにされたシンプルなストーリーなので、小さな子供さんでも非常に頭に残りやすいですよね?

でも、この『桃太郎』が普通の「世界史」の教科書のように書かれていたら、こうなってしまいます。

 

***************

西暦〇〇年、〇〇県〇〇市に〇〇という名前のおじいさんと〇〇という名前のおばあさんが住んでいました。

その一方で西暦〇〇年から、海の向こうの〇〇国〇〇州にある鬼ヶ島では、〇〇という名前の赤鬼が中心になって〇〇軍団を形成して、200年以上に渡って悪事を働いていました。

西暦〇〇年に王位を継承した第〇代皇帝の〇〇オニが、赤鬼教の支援を得て自国の領地を過去最大まで拡げたと伝えられています。

また紀元前〇〇年の地層からは、桃の木の先祖と思われる植物が発見されています。

それはさておき、お隣の〇〇国では西暦〇〇年から云々かんぬん・・・・

***************

 

といった感じで、話がバラバラで全く頭に入ってきませんよね(笑)

年号を一切使わず、歴史を数珠つなぎにして1つのストーリーにし、主役をできるだけ固定するだけで、圧倒的にわかりやすくなるのです。

もちろん「一度読んだら絶対に忘れない」ということはなく、普通の人間なら「一度読んだくらいでは絶対に忘れる」とは思いますが(笑)、世界史の大きな流れを正しく理解することができるし、そのおかげで今の世界で起こっていること(戦争や宗教、国同士の対立、民族や文化など)が本当によくわかるようになります。

大人の教養としての「世界史」という意味合いだけでなく、現在の国際社会を理解する上でも必須のバイブルだと思います。

 

←Amazonでどうぞ♪

 

「お父さん、そんなことも知らないの・・・?」って子供に呆れられるよりも、「お父さんって本当に色んなこと知っててすごいなー!」って子供に尊敬されるような父親になるために、この本を7回くらい読んで絶対に忘れないようになるくらい勉強しようと思います。

合わせて、こちらの「7回読み勉強法」やKindle Paperwhiteもおすすめします ^ ^

 

  ←お気に入り♪

 

ちなみにアキラッチョも利用しているのですが、Kindle Unlimitedに登録すれば月額980円本や漫画、雑誌などが読み放題になります。

30日間の無料体験もできるので、皆さんもぜひ試してみてくださいね ^ ^(確実に元は取れるよw)

たくさん本を読んで、大人の教養を一緒に身につけましょう!

 

それではまた!

 

7回読み勉強法