北海道スキー旅行!!無駄なく、最安値で行ける方法について語るよ

 

先日、家族4人で2泊3日の北海道スキー旅行へ行ってきました。

金曜日に神戸空港を出発し、土曜日に丸一日スキーを楽しみ、日曜日に帰ってくるという、いつもの弾丸強行スケジュールです。

毎年恒例となりましたが、元・北海道民でもある我が家のスキー旅行のコンセプトは以下の通りになります。

 

【北海道スキー旅行のコンセプト】

① 最安値

② 無駄なし

③ ”すすきの”で美味しいものを食べる

 

昨年(2017年)もかなりの低価格で、無駄なくスキーを楽しみ、美味しいものを食べ尽くしてきましたが、今年は更に低価格で、全く無駄のない洗練された(?)スキー旅行を実現することができたので、その一部始終を紹介しようと思います。

 

まず、関西人であるアキラッチョ一家は神戸空港をよく利用しますが、現在週休3日のゆとりある生活をしているので、早々と格安の飛行機の予約をすることができます。(本当にありがたい・・・)

神戸空港発・札幌行きのスカイマークを「いま得」で予約したのですが、家族4人の往復運賃は、たったの46,440円でした。

一人当たりにすると、往復運賃が11,610円になりますが、本当に「安い!」の一言に尽きます ^ ^

 

宿泊するホテルは北海道一の繁華街”すすきの”にある「ウィークリーさっぽろ2000&アネックス」というホテルを、場所と価格(家族4人2泊で12,532円!)で選びました。

昨年はJR札幌駅からのアクセスの良さを第一に考えて、駅周辺のホテルを選んだのですが、ホテルの近隣にあまりこれと言った食事処がなく、ちょっぴり残念な気持ちが残ってしまったためです。

というわけで、今年は新千歳空港からJRを一切使わずに、札幌都心行きのバスを利用して、新千歳空港から直接”すすきの”に直行したのです。

わかりやすく説明すると、旅行客にとって「JR札幌駅」という言わば重要観光名所の一つを、完全にすっとばかしたカタチになります(笑)

実はこの札幌都心行きのバスを選択したことが、今回のスキー旅行の一番の”キモ”になったと思います。

 

ちなみにですが、新千歳空港で販売されている4枚綴りのバス回数券を利用すれば、大人2人の「新千歳空港」⇄「すすきの」の往復運賃が3,710円で済んでしまいます。

重たい荷物を持ち、グダグダの子供たちを引き連れて、JRや地下鉄を乗り継ぐ労力を考えれば、バスに乗り込むだけでホテルまで連れて行ってくれる方が圧倒的に効率的です。(しかも、バスの方が断然安くつきます ^ ^)

というわけで初日の夜は、北海道一の繁華街”すすきの”で、北海道定番グルメを思う存分楽しむことができました ^ ^(”すすきの”の名店が全て徒歩圏内〜♪)

 

***************

 

二日目の朝を迎えました。

目的の札幌国際スキー場まではスキー場直行のバスを利用するのですが、このバスが札幌市内のあちこちを巡回してお客さんを拾ってくれるため、アキラッチョ一家は宿泊したホテルから一番近い「中島公園入口(ホテルライフォート札幌前)」というバス乗り場から乗ることにしました。

事前予約の必要のないバスで、しかも天気の良い週末ということもあり、始発バスにも関わらず、すでに満席で猫一匹すら乗ることができませんでした・・・。

でも、そのような場合でも臨時のバスが5分ほど遅れて必ずやってくるので「スキー場にたどり着けないんじゃないの?!」って、焦る必要は全くありません。

ちなみにちょっと割高になるのですが、きちんと事前予約ができる直行便バスもあるそうなので、心配性の方はそちらの方がよいかもしれません ^ ^

 

スポンサーリンク

 

この札幌国際スキー場への直行バスですが、往復運賃とリフト券がセットになった「バスパックというものを車内で購入することができます。

気になる価格ですが、大人:5,300円小学生:2,000円と、それぞれ単独で購入するよりもかなりお得な価格設定となっています。

1時間30分ほどバスに揺られ、長旅の疲れを癒すために居眠りをしていたら、気がつけば札幌国際スキー場に到着です。

白銀のゲレンデが、我々の目の前に現れました!(今年もまた帰ってきたよ〜!)

 

札幌国際スキー場

 

早速リフト券をゲットし(あとで返却されますが、保証金が一枚につき500円必要です)、スキー板を手早くはいてパウダースノーの舞うゲレンデに飛び出し、思う存分スキーを楽しみました ^ ^

ちなみに札幌国際スキー場でのアキラッチョおすすめのランチは、ラーメン専門店「アウル」の辛みそラーメンです!

 

札幌国際スキー場・ラーメン

 

分厚いチャーシューが乗った醤油ラーメン(確か「太肉チャーシュー麺」って名前だったような・・・?)も結構美味しかったです!

午後からも時間の許す限りめいいっぱい滑りまくり、思う存分スキーを満喫したアキラッチョ一家は、30分毎に出発している帰りのバスに乗り込んだのでした。

***************

 

二日目の夕食はジンギスカンです。

初日が魚介で、最終日は新千歳空港で”寿司”と決めていたので、必然的に肉料理になりました ^ ^

北海道に住んでいた時は、ジンギスカンのしゃぶしゃぶをよく食べていましたが(あっさりしていて結構美味しいです!)、久しぶりの北海道なので定番の焼いて食べるお店を選びました。

 

 

本場北海道のジンギスカンって肉に全然臭みがなく、いくら食べてもお腹がモタれることはありません。

ホテルの近くにある最近オープンしたばかりのお店でしたが、”すすきの”での生き残りをかけているだけあって、実力は他の名店と同レベルか、それ以上でした。

スキーの疲れもあったせいで、お店の名前を跡形もなく忘れてしまうくらい酔っ払ってしまいましたが・・・(笑)

***************

 

三日目、いよいよ最終日です!

朝一で新千歳空港行きのバスに乗り込みました。

JRのように乗り換えや移動の煩雑さもなく、荷物もバスに乗せてしまえば終わりなので、来年以降のスキー旅行でも絶対にバスを使おう!と決心しました。

新千歳空港でお土産を大量に買い込んで、出発前に北海道旅行最後のランチを食べたのですが、ここはいつもの回転寿司「函太郎」に決まりです!

 

 

北海道の回転寿司って、本州の回転寿司とは比べ物にならないくらいハイレベルなんですよね。

「本当に美味しかった!」の一言です。

北海道グルメ、ごちそうさまでした〜!

***************

 

ということで、最後のまとめです。

今年は昨年以上に「無駄なく」そして「安く」旅行することができました。

今回の北海道スキー旅行(家族4人、2泊3日)にかかった費用ですが、食事代を除いて以下の通りになります。

 

【旅行代金まとめ】

✅ 飛行機(神戸⇄新千歳):46,440円

ホテル:12,372円

✅ バス(新千歳空港⇄札幌都心):5,790円

バスパック(札幌国際スキー場往復バス+1日リフト券):14,600円

 →総額:79,202円(税込)

 

もう一度言います。

(何度でも言います。)

家族4人で2泊3日の北海道スキー旅行が、食事代別でたったの79,202円で行けちゃうんです!

 

話は突然変わりますが、2018年10月1日より日本を代表するタバコ「セブンスター」が1箱500円に値上がりしたとのことですが、もしセブンスターを毎日一箱吸っているとどうなるでしょうか?

まず一ヶ月吸えば、500円×31日=15,500円の出費が発生します。

そして長年吸ってると「肺がん」や「胃がん」だけでなく「脳卒中」や「心筋梗塞」などの重病にかかるリスクが非常に高まります

入院して手術なんかすれば、治療費数十万円なんて当たり前です・・・。

また、脳卒中の後遺症で半身不随になったり、寝たきり状態になって流動食の生活になるかもしれません・・・。

もしタバコをやめちゃえば健康維持もさることながら、5ヶ月で8万円近くのお金が手元に残ることになります。

たった5ヶ月の禁煙で、北海道スキー旅行が実現してしまうんですよね(笑)

 

 

これからもできるだけ生産性の高い「お金の使い方」を心がけて行こうと思います ^ ^

 

医師、アキラッチョ

それではまた!

 

スポンサーリンク