韓国海軍からレーダー照射された!って大騒ぎしている防衛省に言いたいことがある

海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍の駆逐艦から火器管制レーダーを受けたとされる問題で、防衛省は21日、この問題に関する「最終見解」を公表した。

日本側が問題を公表してから1カ月たっても、韓国側が事実認定に応じる姿勢が見られないとして、「協議を続けることはもはや困難」とし、実務者協議を事実上打ち切った。

引用:朝日新聞DIGITALより

 

ニュースや新聞紙面をかなり賑わしているニュースですが、率直な感想として「やっと終わったか〜(はぁ…)」って感じです。

本当の事実はどうなのかわかりませんが、この一ヶ月間、「日本の哨戒機をレーダー照射して狙ってきた韓国側が絶対に悪い!」っていうニュースばかりでした。

でも、そんなに防衛省まで出てきて大騒ぎする問題か?って僕は思います。

だって、日本だって哨戒機という「戦争用の飛行機」を飛ばしてるんだから、レーダーに狙われたって仕方ないですよね?

そもそも戦争ごっこしてるのは自分たちなんだから・・・(笑)

 

そんなに韓国側に対して文句があるのなら、最初からそんな哨戒機という「戦争用の飛行機」なんて持たなければいいんですよね。

偏差値がそこそこ高い”大の”大人が、子供のケンカみたいに大騒ぎするのは、本当にみっともないのでやめましょう。

そして、もう一度、日本国憲法第9条を確認して欲しいものです。

 

【日本国憲法第9条】

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

こんなこと、小学生でも知ってるので(笑)

防衛省の人たちって偏差値がそこそこ高いはずなんだから、こんなわかりやすい条文くらい覚えておいてくださいね〜 ^ ^

 

医師、アキラッチョ

それではまた!

 

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