小・中学生の「国語」の勉強法について語ろうと思う

先日、うちの息子が通っている塾の先生が「国語」の重要性について語っていました。

算数や理科の問題も「国語の力」がなければきちんと解くことができないし、ましてや国語ができない小学生が「英語」なんて勉強してる場合じゃない!・・・とのことです。

確かにその通りだな〜と思いました。

  

小・中学生だけでなく、高校生や大学生になっても、実際に一番必要とされるのは「国語の力」だと思います。

小・中・高とすべて公立で、学習塾にも通ったことのないアキラッチョですが、国語という教科はどちらかと言えば得意な方でした。

そんな僕の記憶に残っている、国語に関する”嬉しい思い出”が一つあるので、今回は「国語の勉強法」に絡めて紹介してみようと思います ^ ^

  

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それは、中学3年生の2学期末テストの時のことです。

僕のテスト結果のことで話があるということで、担任の先生に職員室に呼び出されました。

恐る恐る職員室に入り、担任の先生の席へと向かいました。

まわりの先生たちが僕の方を向き、ニヤニヤと笑っています。

僕の存在に気づいた担任の先生が、クルッと僕の方へ振り向きました。

そして開口一番、

 

「数学と国語が学年で1番だったよ。よく頑張ったね!」

 

その言葉に僕はびっくりしました。

その時のテストの点数ですが、数学は100点で、国語は91点だったと思います。

そして担任の先生は、満面の笑顔で話を続けました。

 

「どっちも1番なんだけど、数学の1番よりも国語の1番の方がすごいんだから!本当によく頑張ったね〜!」

  

というのも、算数は100点を取った生徒は全員1番になりますが、その時の国語のテストはめちゃくちゃ難しかったみたいで、僕がぶっちぎりの単独1番だったとのことです。(すげーw)

担任の先生は国語が担当だったので、本当に嬉しそうでした ^ ^

水泳ばかりしていて、それほど学校の成績も良くなかったアキラッチョですが、この褒められた経験のおかげでその後の受験勉強を頑張れた記憶があります。

というわけで、学習塾にも通わず、毎日のらりくらりと中学生をしていたアキラッチョが、国語をどのように勉強して学年1番になれたのか、3つのポイントにまとめてみましょう!

 

【アキラッチョ流「国語」の勉強法】

① まずは漢字をしっかり勉強する!

② 国語辞書を使い、わからない言葉の意味を調べまくる

③ 授業中にどれだけ手を挙げたて答えたか、友人と競争する

     

この3つを徹底的にこなせば、小・中学校レベルの国語なんて特別に塾なんか行く必要もないし、もちろん問題集を買って勉強する必要もないと、個人的には思います。

実際に僕がそうだったので ^ ^

中でも②の意味調べは、いつも国語辞書を片手に楽しんで取り組んでいた記憶があります。

あとは、小説など好きな本を適当に読むことくらいかな〜。

(本当に特別勉強した記憶がありません) 

ちなみに、中学生の時に一番読んでた吉川英治の『三国志』も、今ではKindleさえあれば【無料】で読むことができる時代になりました。

  

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー(第7世代)、Wi-Fi 、4GB、ブラック
三国志 02 桃園の巻

   

なけなしのお小遣いで、毎月一冊ずつ吉川英治の『三国志』を買っていた頃が本当に懐かしいです・・・(泣)

最近は、どれだけお金をかけずに本を読みまくれるかにチャレンジしています。

そして本以外にも、毎月16,600円分の雑誌を、月額380円ポッキリの「楽天マガジン」で読み漁っています

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本当にいい時代になりましたね♪

コスパが良過ぎて、本当に涙がちょちょぎれるレベルです。

今年は「活字の海」にどっぷりと浸かりながら、息子の「国語」の勉強にもどっぷり付き合っていこうと思っています ^ ^

  

医師、アキラッチョ

それではまた!

   

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