大学受験に失敗した人たちへ

大学受験を失敗

 

新聞を読んでいると「○○大学に△△人合格!」という大手予備校の宣伝を、最近よく見かけます。

今年も大学受験が終わったようですね〜 ^ ^

この春から晴れて大学生になる人たちがいる一方で、大学受験にもう一度チャレンジしなければならない人たちもたくさんいるはずです。

実はアキラッチョも初めての大学受験には失敗しました。(イェ〜い!!)

 

自分の偏差値でも合格できそうな、ある国立大学の工学部を受験したのですが、合格発表の掲示板には自分の名前がありませんでした・・・。

同じ工学部を受験した同級生の友人とすれ違った時に、僕の方を見て気まずそうな表情をしていた理由が、その時になってわかったのです。(彼は合格していました)

在学生に盛大な胴上げをされ、サークルに勧誘される合格者たちを横目に見ながら、すごすごと帰路についた時のことを今でも思い出すことができます。

 

大学受験に失敗したほとんどの人は、春から予備校に通って再起を図ることになります。

受験勉強で疲れ果て、しかも結果は不合格・・・少し休みたくなる気持ちはわかりますが、実は予備校が始まるまでの約一ヶ月間をいかに過ごすかで、その後の受験人生が大きく変わってきます

大学受験に失敗した人たちへ、アキラッチョからまず伝えたいことは「合格するまで休憩なんてない!」ということです。

 

また、僕が通っていたのは地方の公立高校(東大合格者は毎年0)で、現役高校生時代の成績はピーク時で「中の上」くらいでした。

浪人生活に突入し、このまま難解な受験問題ばかりに取り組むよりも、まずは土台からやり直さなければならないと思い、僕は(不)合格発表の日に書店へ行きました。

今まで使ってきた難解な受験問題集を全て捨て、基本中の基本の問題集や、苦手な分野の講義式の参考書を買い求め、早速勉強を再開したのです。

大学受験に失敗した人たちへ伝えたいもう一つのことは「基本から全てやり直せ!」になります。

 

決意

 

予備校が始まるまでの一ヶ月間、僕は一心不乱に基本問題ばかりを繰り返し勉強し続けました。

そして浪人生活で一番最初に行われた春の全国模試で、それまで高嶺の花であった国立大学の薬学部を第一志望にしてみたのですが、約800人の志望者の中での順位がなんと1位(もちA判定)という驚きの結果が帰ってきたのです。

今までは羨望の眼差しで見上げていた成績上位者のポジションに、あの「できない自分」が立っているということが信じられませんでした(笑)

学費を稼ぐために週末は遊園地でアルバイトをしていましたが、受験の本番まで成績が大崩れしなかったのも、最初の一ヶ月間を全力でがんばったおかげだと思いました。

(もちろん、薬学部には難なく合格することができました ^ ^)

 

今回は「大学受験に失敗した人たちへ」というタイトルで記事を書きましたが、今現在の成績がめちゃくちゃ悪くても、絶対に逆転することはできるんだ!ってことを疑わず信じてほしいです。

 

「合格するまで休憩なんてない!」

「基本から全てやり直せ!」

 

この2つを徹底し、受験の本番当日まで精一杯努力してみてくださいね ^ ^

医学部再受験した時の記事「普通の家庭からでも医学部に合格できる!私の下克上”医学部受験”体験記」も参考にしていただければ幸いです。

 

医師、アキラッチョ

それではまた!

 

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