一人で過ごす「ひとりぼっち昼休み」のススメ

一人で過ごす昼休み

 

みなさんは、職場での昼休みをどのようにお過ごしでしょうか?

最近の話になりますが、僕は昼休みになると自分のデスクでさっさとランチ(持参の弁当)を済ませ、一時間ほど一人で散歩に出かけるようにしています。

お日様の光を浴びて、美味しい外の空気を吸い、ただひたすら田舎道を歩く。

脳神経外科医としてめちゃくちゃ忙しかった時代から考えると、本当に贅沢な昼休みを送っています。

(あの頃なんて、忙しすぎてランチすら食べることができない日の方が多かったのにね・・・)

 

 

満開の桜が本当に綺麗です!

お花見しているおじいちゃんやおばあちゃんたちが「いい天気やなぁ〜♪」って、散歩している僕に声をかけてくれました。

 

 

風に揺れる菜の花も本当に素敵ですね。

鮮やかやこのビタミン色が、午前の仕事で疲れた心と体をリフレッシュしてくれます。

(実際は、ほとんど疲れていませんが・・・)

 

 

つくしを見たのなんて、何年振りでしょうか?

長年にわたり、病院という職場に閉じ込められ続けていたということに、あらためて気がつかされました(笑)

 

ただ散歩するだけではなく、Podcastで「NHKラジオニュース」や「日本の歴史」、そして最近ハマっている「ラジオドラマで聴く名作文学『きくドラ』」を聴きながら歩いています。

図書館やコンビニで立ち読みをしたりすることもあります。

もちろん、鳥の声や風の音だけを楽しむ日もあります。

このような昼休みを過ごすようになってから、心と体の調子が本当によくなったことを実感します。

というわけで、昼休みに外へ散歩に出かける「ひとりぼっち昼休み」のメリットを5つにまとめてみることにしましょう ^ ^

 

【昼休みに散歩するメリット✨】

カロリーを消費できる

体重70kgの男性が60分間ウォーキングすると、約140kcal消費することができます。

これはビール350ml(生中1杯分)に相当するカロリーです。

 

日光を浴びることができる

日光(紫外線)を浴びると、ビタミンDが作られます。

ビタミンDは、食物からのカルシウム吸収を促進し、骨量を維持します。

また最近の研究では、肝臓ガンや肺ガンなど、様々なガンに対する予防効果があることもわかってきています。

 

インプットに集中できる

ラジオニュースや歴史の話、名作文学などをPodcastで聴きまくることができます。

たとえ休憩時間でも、職場は騒音が激しいものです・・・。

1.5〜2.0倍速で聴けば、インプットの効率が更に高まります。

 

職場のゴシップニュースに巻き込まれない

職場のどうでもいいような話やゴシップニュースに、自分の耳と思考を奪われることがありません。

これが意外と一番重要かもしれませんね(笑)

 

心身ともにリフレッシュ効果あり

外の空気を吸って体を動かすと、心身ともにリフレッシュします。

休憩時間にスマホでネットサーフィンやSNS・・・これ、みんなやってると思うのですが、目も疲れるし、首や肩のこりがひどくなって、逆に疲れるんですよね。

 

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以上から、昼休みは職場の外へ散歩に出かける「ひとりぼっち昼休み」で決まりですね ^ ^

人生を思う存分に楽しむためには、心身の健康を維持することが最も重要なことだと、つくづく思います。

「健康」というものは、失われた時に初めてその”大切さ”に気がつくものなので。

(例えるなら、溺れている人が「空気」の大切さを初めて知る・・・みたいな)

みなさんもちょっと変わった昼休みの過ごし方を実践してみてはいかがでしょうか?

僕は今日も昼休みに散歩へ出かけま〜す♪

 

医師、アキラッチョ

それではまた!

 

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