「がん検診」を受けたことのない僕が、これからは絶対に受けると決めた—『健康の結論』堀江貴文 ★★☆

健康の結論
健康の結論
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堀江 貴文
KADOKAWA (2018-08-09)
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ホリエモンが医師たちに徹底取材して分かった、人生100年時代に「自分を守る技術」とは?

◎およそ4人に1人が自殺を考える日本でメンタルを守るには?

◎実は性交渉した男女の8割が感染しているかもしれないHPVって?

◎毎日7.5分に1人が亡くなる心臓突然死を防ぐ

◎寝たきりの原因第1位の脳卒中を攻略する

◎じわじわ増えている大腸がんにかからずに済む方法…etc.

そろそろ体のことが気になりだしたあなたへ、今からでも間に合って人生のパフォーマンスを格段にあげる、健康知識をお届けします。

 

ホリエモンこと、堀江貴文さんの「健康」に関する持論をまとめた本です。

東京大学を中退して起業するという偉業(?)を成し遂げ、そして刑務所生活をも経験し、今や総理大臣よりも有名となったホリエモンさんですが、やはり「健康」というかけがえのないものをすごく意識していることがわかります。

僕自身「お金を払ってでも健康を買うぞ!」と思っているくらい「健康」には関心があります。

 

とは言っても、実は今までに「がん検診」たるものを受けたことがありません(笑)

その理由ですが、①面倒くさい、②そもそも忙しくて受けれない、③もし実際にガンだったら絶対に凹む自信がある・・・の3つです。

しかしこの本を読んで、がん検診は絶対に受けるべきだと思うようになりました。

(医者のくせに今更って感じもしますが・・・)

 

例えば「大腸がん」に関して言えば、40歳を過ぎたら便潜血検査を必ず年1回受け、もし「陽性」と判定されたら、必ず病院を受診して大腸内視鏡検査を受ける。

たったこれだけで「大腸がん」で死んでしまうリスクをほぼ避けることができるらしいです。

(医者のくせに、専門が違えば素人同然です)

 

日本人の胃がん検診の受診率は約10%、大腸がん検診は20%弱ということで、世界的に見ても話にならないレベルです。

「予防できるがんや、がんによる死をそのままにしている国の責任は重い!」とホリエモンさんも怒っていますが、「がん検診」に関する知識が全くない医者(例えばアキラッチョ)にも責任があります。

というわけで、今年からは必ず「がん検診」を受けると決心しました ^ ^

でも仕事が忙しすぎて「がん検診」なんか受けに行くことすらできないよ〜!という方は、自宅でも人間ドックレベルの精密検査をすることができるおうちでドックというものもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

▶︎「おうちでドック」に関する詳しい記事はこちらへ

 

医師、アキラッチョ

それではまた!

 

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