東洋の神秘!世界でも高く評価されている「明珍火箸風鈴」を○万円で購入したよ♪

明珍火箸風鈴

 

明珍火箸風鈴。

火箸が触れ合う時に響きわたる澄んだ音色。余韻のある神秘的な音は、鍛錬された鐡でなければ作り出せない音だという。鐡の火入れ、鍛造技術は一族に伝わる秘伝の技である。

明珍家は平安時代(784-1184)より続く甲冑師の家系であり、12世紀半ばに近衛天皇よりその技を賞賛され「明珍」の姓を賜った。

 

時代は大きな変化の時期を迎えた。

明治時代になり武士の時代が終わると甲冑の需要はなくなり、千利休のために火箸を作ったという故事にならい火箸制作で起死回生を図る。

何度も危機に見舞われるが、伝統の技を途絶えさせないため、現当主52代明珍宗理が試行錯誤を重ね、昭和40年についに「明珍火箸風鈴」が誕生したのである。

引用:『明珍家』より

 

日本国内ばかりでなく、”東洋の神秘”として世界でも評価が高まってきている「明珍火箸風鈴」を購入しました。

サムライの身を守るための甲冑を作る鍛造技術が、現代では人の心を癒すための音色を響かせているという・・・

なんだか不思議な感覚に見舞われますよね?

購入前にこの風鈴の音色をぜひ聞いてみたかったので、兵庫県姫路市にある「明珍本舗(MYOCHIN HONPO)」まで足を運ぶことにしたのです。

 

 

お店の外観ですが、限りなく普通の民家っぽかったので、危うく見過ごすところでした(笑)

本物の実力があれば、立派な店構えや宣伝なんて全く必要ないんだってことがよくわかります。

 

明珍火箸風鈴

 

お店の隣にある工房です。

許可をいただいて工房の中も見学させていただきましたが、火を入れていない窯や木槌、そして製作中の火箸などが所狭しと並んでいます。

ご主人はとても気さくで笑顔の似合う方で、明珍火箸風鈴について非常に丁寧に説明してくれました。

 

明珍火箸風鈴

 

というわけで、実際に店頭で展示されていた全ての明珍火箸風鈴の音色を聞いてみて、我が家の和室に合うものはこれだろう!と思うものを選び抜き、そして迷わず購入しました。

久しぶりの贅沢品ですが、即決する価値はあると思います。

(気になるお値段は最後に発表します ^ ^)

 

明珍火箸風鈴

 

木の箱を恐る恐る開けてみました。

木の箱ってだけで高級感をグンと増しますよね(笑)

 

明珍火箸風鈴

 

そしてこちらが内包物です!

お手入れ用の植物性油もオマケでいただけました。

それでは早速組み立ててみましょう!

 

明珍火箸風鈴

 

完成です!!!(超簡単ww)

風で揺らされる真ん中の円盤が、まわりに吊り下げられた火箸に優しく触れることで、余韻のある神秘的な音色を奏でてくれるのです。

それでは気になるその音色と、価格について発表しようと思います!

 

【アキラッチョ<公式>twitterより】

 

背後の騒音(田舎の喧騒)がうるさかったかもしれません・・・(笑)

それでも明珍火箸風鈴の響きわたる澄んだ音色は、これでも十分わかると思います。

価格は18,000円でかなり高めではありますが、一番お手頃なものであれば5,000円からでも購入することができます。

(もちろん、上は数十万円するようなものもあります・・・)

みんなが持っていないような珍しい(高価な)風鈴が欲しい方には、心の底からオススメできます!

アマゾンでも購入できるみたいなので、とにかく今すぐこの明珍火箸風鈴が欲しい!という方は、ワンクリックで購入するのもありだと思います ^ ^

 

【Amazonでも買えます♪】

 

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ちなみに僕は睡眠時間が5時間もあれば十分で、昼寝なんて全く必要のないタイプの人間なのですが、この明珍火箸風鈴の音色を聞いていると自然に心地よい眠りへ誘われて、知らない間に昼寝をしてしまっています・・・。

癒しの効果が半端ないのでしょうね ^ ^

 

医師、アキラッチョ

 

それではまた!

 

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